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三島の苔丸

Author:三島の苔丸
静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。


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まとめ

水中撮影(その6)

 あ~あ、この間、一区切りつけたと
書いたんだが、ちょっと思いついたことがあって、
その為にも、ちょっと、こっちの記事終わらせないと..

 ということで、堤防用に検討した水中撮影。
自撮り棒を使った水中撮影を検討してる時に、
堤防用に水中撮影をされてる方のサイトなどを
見る機会があって、そういうのも参考に
なんとな~く完成品のイメージはできてた。
 SJ7000はこんな感じで、上から直接吊るす
のは構造的に無理。
 でも自撮り棒のアタッチメントを組み合わせると
三脚のネジで、なんらかの台座に固定する
構成をとることができる。
20170809ツール01
 自分で工作なんて、道具もないしブキッチョだし無理。
ありもののを組み合わせて作ろうと、
まずは釣具屋に。吊り下げるのが針かカメラの違い
なので、吊り下げる為のツールは直ぐに揃った。
最終的に、カメラを吊り下げ操作するロープ、
台座を結びつける紐。
全部海中で使うことが前提だから、
水の中でどうだ、というのを気にすることも
ないだろう、強度も心配ない。
20170809ツール02 20170809ツール05
台座を安定させるための重り、及び重りを
台座に取り付けるためのサルカン。
サルカンは、釣りを勉強してそういうのあること知った。
いわゆる撚り戻し、糸が絡まないように接合部が
クルクル回る。
コイツを介して重りを固定すればいいだろう。
重りの重さは適当。
まあ、合わなかったら後で重りを変えればいいや。
スナップ付サルカンなので、交換も簡単。

最初はロープと糸をつなげるのにも
サルカンがいるかなっと思ったんだが、
流石、釣具屋のロープ、金具は最初からクルクル回る。
ロープの撚りで本体が回転するんじゃないかと思ってた
ので金具でそれを吸収してくれればいいだろう。
20170809ツール03 20170809ツール04

え~宿題が溜まってるので、
全部突っ込んだので長いです。
興味のある方のみどうぞ
---------------
っと、ここまでは順調だったんだ。
では、台座をどうするか。
これは使えそうなものを見つくろうか、
金具を組み合わせりゃいいだろう。
ホームセンターに行きゃ、使えそうなの
幾らでもあるだろう。っと考えてた。

ところがこれが大間違い。
中々いいのが見つからない。
いや台座を組むだけなら別に、
なんか四角形にすりゃいいんだから、
候補はあるんだが、
ポイントはカメラを固定する必要がある、
カメラの三脚穴の大きさが空いた金具が無い。
通りそうでも、位置が真ん中でない。

う~ん、楽勝と思ってたから釣具屋で上記の
買っちゃってるんで諦めるわけにはいかない。
んで頭を冷やしにカメラ屋に。
実は三脚穴に合うネジも無かったんだ。
それはしょうがない、カメラ屋で。
でも、完成品のラフイメージはあるが、
パーツが揃ってない。
 なので台座の肉厚もわかんない。
えいやで購入なので、高さの違う2種類を購入。
こちらは不採用の方..
不採用もいつか使う機会があればいいんだが..
20170809ツール06 20170809ツール07
ニトリとかでも使える小物ないかとか探したんだが
最終的に見つけたのは、またも百均、ステンレスの棚。
当初の出来上がりイメージと全然違うんだが、
まあ台座にはなるだろうと。
ただ、バーが丁度真中にあるので、
カメラを真ん中にセットできない..
20170809ツール08
どうやって台座にセットしようかなっと
こんなん見つけた。バーにガッチリ固定だ
...合わない
20170809ツール09 20170809ツール10
しょうがない、シンプルにゴムシートでいいや。
で、厚さ的に上記の失敗ネジはスペースが
ありすぎて固定できない。
もう一個の足の短いのを使用。
20170809ツール11 20170809ツール12
ん、まあ当初のイメージと全然違うが
まあ、いいんじゃない。
20170809ツール13
さて、カメラの前にまず、ロープの準備しますか。
20170809ツール20
準備するのはビニールテープに
アクリル系のポストイット。
20170809ツール22 20170809ツール23
なんの為かというと、水中撮影以外に
水深を把握できないかな~っと、
だって、釣りの本を読むと、水深XXmを狙うとか
別の水深をとか、普通に書かれてるんだが
どうやって水深測るんだ?

そりゃ慣れてくれば、海面を覗いて、あの辺だと
っとか、リール何10回転だからとか
できるのかも知れんが、私には無理。
そもそも今糸垂らしてるのが、仕掛けが
って、それすら把握できるとは思えん。
なので、こうやって一定間隔でテープ貼れば、
ポストイットは区切りの目印。

で、テープを巻こうとすると、50cm間隔で
結びが付いてた、こりゃ便利だ。
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さてとカメラの方の準備。
棚の足のところに、サルカン付けて
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台座の四隅に紐を結んで、
重りはサルカンだけだとちょっと移動しすぎるので、
簡単に紐で結んで、まあ多少動いてもいいや。
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重りは、サルカンで付いてるから、紐は移動を
防ぐレベルなんで、とれてもいいが、
台座を結ぶ紐はそうはいかない、
外れたらカメラロストになってしまう。

う~ん、どうしようか、ボンドで止めようかと思ったが、
どういうボンド選んだらいいかわからん。
とりあえずシリコンで固めておけばいいか。

で、台座に棚というのはかえってよかったかも知れない、
重心をとろうとして気が付いたが、
良く考えたら、カメラの三脚の位置が、
重心の中心じゃないんだよな~
穴で考えてたらバランス悪かったかも。
この台座なら、位置幾らでも移動できるし。

問題があるとすれば、これだけバーがごちゃごちゃ
あると、根がかりしそうだよな..

っと、+自撮り棒で、木負でチャレンジしました。
その反省は、その7に続きます..
20170809ツール18 20170809ツール19
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