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三島の苔丸

Author:三島の苔丸
静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。


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まとめ

LX100(その4)

 え~別に続き物ではないが
その3の続きです。

先週の蛍撮影で、LX100で唯一の不満がある。
使いづらい点が云々
と書いたわけですが、
結果的に自己完結で解決しました。

 その1でも書きましたが、LX100は
モードダイヤルが無くて、F値やSSを
操作したいのをダイヤル操作する。
 他にも露出とかもダイヤル式でいいな~
と書いたわけですが、
 上記での不満というのはいわゆる
Mモード+MF。
 つまり、蛍撮影とか、星空撮影とか
LX100を買った動機の使い方....

 MFは当然ピントを手動で合わせる。
で、どこを操作するかというとレンズ筒に
ついてるこのギザギザのコントロールリング。
20170604ツール01
(例によって書きだしたら長くなりすぎたので、
 興味ある方のみ続きをどうぞ)

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画像処理(その8)

 え~とりあえず、この記事で一旦区切ります。
 その7の続きです。

 さてと、RAW現像S/Wは
LightroomとDxO、材料は出そろった。

 星空調整は、正解はわからんが、どっちもできそう。
 霞除去は、Lightroomはクラウド版のみ、
DxOはパッケージで可能。
 画像の管理とかは、Lightroomは勝手に
やられてうざい。
 DxOは指定したフォルダーのサムネイルが
出るだけで、特に何も無し。
 調整は、Lightroomは細かいことできるっぽいが、
あんま調整とかしないしな~。

 というか、DxOは、簡易な調整という位置づけで、
ファイルの管理とか細かい調整が必要なら
Lightroom使ってね、ってコンセプトでもあるらしい。
 なので、Lightroomとの接続も用意されている。

 ということで、○×をつけると
      Lightroom  DxO
コスト    ×     △
星空     △    △
霞除去   ○     ○
簡易調整  ×    ○
詳細調整  ○    ×
余計な事  ×    ○

別に凝ったことやりたいわけじゃないので、
簡易に扱えるDxOに決定。
 キャンペーン版を購入すれば、Lightroom1年分
と考えればいいし。

 ただ問題は、書籍とか、サイトとかLightroomは
くさるほどあるんだが、DxOの情報ほとんど
転がってない。
 一応メーカーの頁でチュートリアルはあるんだが、
とても読み切れないし、
 こういう効果があるよ、って感じで、どう調整するか
とか、どういうことやってるかとかの情報は無い。
 まあプリセットと霞除去を使って、
 星空は必要に応じて色々やってみるしかないか..

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画像処理(その7)

 その6の続きです。

で、DxOのPrime、ClearViewと見てきたわけだが、
他に特徴的なのがプリセットが用意されていて、
目的に合わせた調整パラメータを選ぶだけ。
 とはいえ画像に合わせてAutoで調整されるって
わけではたぶんない。
(パラメータは固定でも画像に合わせて動的に
調整される項目もあるみたいだが)
 あくまで固定値が設定される。

 このプリセットは全部で39個。
General:DxO標準、ニュートラルカラー、モノクロ、
      補正なし
ポートレートと風景:
   ポートレート 標準、明るい、キャンディーカラー
            ハイキー
   風景 標準、偏光絵ハガキ、強いコントラスト
     洗いざらし
モノクロ:緻密、くっきり、ドラマチックな空、ローキー、
  女性ポートレート、男性ポートレート、
  落ち着いた、ベール
雰囲気:霧、ロンドンの夜、ブルーアワー、薄暮、
  古いスライド、極地、パープル、オールドスクール
HDR:リアル、アーティスティック、バックライト補正、
  モノクロ
スマートフォン:低感度、高感度
DxO ONE:自動、ポートレート、風景、夜景、スポーツ

で、こんだけプリセット用意されてるんだが、
解説が一切ない..
 まあ、それが適用されたサムネイルが表示されるので、
それで雰囲気で気になったの選べってことだろうけど、
どういう絵作りを狙ったのか、
マニュアルに書いてくれててもと思うんだが..

で、記事の方も言葉だけじゃわからねーぞと
言われそうなので3/25の枝垂れ桜ポタで、
幾つかプリセットを適用してるので、
もともと撮影したJPEGと、
記事で使った、RAWを加工したのを例として再掲。

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